パフォーマンスと信頼性
VPSのベンチマークはどう行えばよいですか?
短い回答
実際に変動する3つの要素を測定してください。sysbenchによるシングルスレッドCPU、4Kランダム読み書きfioによるディスク、既知のエンドポイントへのiperf3によるネットワークです。それぞれ複数回、異なる時間帯に実行してください。1回のベンチマークが示すのはその1分間であり、サーバー全体ではありません。
ディスクはプロバイダー間で最も差が出る部分であり、合成マーケティング数値が最も役に立たない部分でもあります。データベースが実際に行うのはシーケンシャルスループットではなく、キューの深さ1での4KランダムIOPSです。見た目は印象的でも何も予測しないシーケンシャルスループットではなく、こちらをテストしてください。
実行中はスチール時間を監視してください。03:00に良好で20:00に劣るベンチマークは、ハードウェアではなく隣接する仮想マシンについて教えてくれています。
- sysbench cpu --cpu-max-prime=20000 run — single-thread performance
- fio --name=rand --rw=randrw --bs=4k --iodepth=1 --size=1G --runtime=60
- iperf3 -c a-known-endpoint — real throughput, not the advertised port speed
- vmstat 1 during all of it — watch the st column
関連項目: IOPS
パフォーマンスと信頼性における7件の回答
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